FXの体験談<その2>損切りルールと要人発言に留意しながらFXを楽しもう


 FXの体験談<その2>

FXをはじめて半年という
Kさんの体験談です。

大きな指標の発表時や
要人の発言で大きく
値が動く為替相場。

Kさんはそんな時には
注意が必要だと
過去の体験談を交えて
語ってくれました。

私は一般的なギャンブルとされることには興味はありませんが、投資で増やすという意味合いの強い株式かFXかで悩み、その結果FXの門戸を開くことにした会社員です。

FXとの出会いのきっかけは、ポイントサイトなどでFXが紹介されており、それを見るたびに興味が湧き、気づけばのめり込むまでになっていたという現状ですね。

これまでの戦績を振り返りました。
負けるときは一瞬で負けますが、当然勝てるときは勝てます。
そんな現在の私のFX暦は、ちょうど半年になります。

収支については現在プラス2万円です。
2015年の年末までは正直トータルで損失のほうが上回り、マイナス10万円でした。

ですが、年明けに大幅な相場の下落があり、そのときに売りでポジションを持っていたために、プラス12万円で現在プラス2万円といった状態に好転しましたよ。ちなみに、この下落に伴う利益についてですが、米ドル円のペアでしたね。年明け(2016年)の利上げにネガティブな発言をされたことにより好転したのですが、買いでポジションを持ち大損した方は多いと思います。

過去トレードの敗因について分析後、勿体ない点に気付きました。
まず私は要人発言を甘く見ていました。始める方は、アメリカの議長の国会発言をはじめ、要人発言の前後の情報だけはしっかりと見ていただきたいですね。

私の場合は、米ドル日本円のペアだとさほど損失は出ませんでした。私はボラティリティ(値動き)の大きいユーロ円やユーロ米ドルも好んでトレードするのでこの通貨ペアで大損したんですね。ユーロ圏における要人発言、ドラギ総裁の発言後にすさまじい勢いで130円から133円といった、3円もの火柱が上がるほどのときに売りで入ってしまったんです。

利益確定は様子見、損切りは手早く!と言われることも多いFXです。

本当にそれは恐ろしいほど当たっているんですね。私は、FX画面を立ち上げるまでは冷静に自分を保つことが出来るのですが、取引画面を見ると我を忘れてしまうことが多々ありました。

そこで私は念じるように自分でFXにおける座右の銘を「人間は機械のようにはいかない」と、心に決めたのです。

冷静になれないときは、敢えてポジションを持たないことも、FXにおいては有効ですよ。
そして、損切りと利確をうまく出来るようにやっていきましょう。

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2016年4月3日 FXの体験談<その2>損切りルールと要人発言に留意しながらFXを楽しもう はコメントを受け付けていません。