MT4にインストールしたインジケーターが使えない


インターネットからダウンロードした
MT4インジケーターが使えない場合が
ままあります。

原因として、

  • 使い方が間違っている
  • 動作していない
  • 表示されているのに気付かない
  • 表示されるまでに一定の時間が必要なインジケーター

などが考えられます。

使い方が間違っている

インジケーターに説明書やヘルプが
付属している場合は良く読んでみましょう。

ネット上に公開されている
インジケーターなら
ダウンロード元に
説明があるかもしれません。

またインジケーター名で検索してみると
同じインジケーターを使った方の
ブログなどが見つかるかも
しれませんので参考にしてみましょう。

動作していない

インターネット上には
古いインジケーターなどが
ずっと残っている場合などがあります。

あまりに古いとプログラムコードが
現在のMT4にはマッチせず
現行バージョンのMT4に
インストールしても
使えない場合があります。

またお持ちのインジケータの
ファイル拡張子を確認してみてください。

ファイル拡張子が「ex4」の場合

すでにコンパイルされたファイルなので
プログラムコードの確認もできませんし
コードの修正も出来ませんので
あきらめて類似のインジケーターを
探すことをおすすめします。

ファイル拡張子が「mq4」の場合

プログラムコードが確認できますし
修正も可能ですから、
知識がある方は修正してみると
動くようになるかもしれません。

プログラムをかじったことがあれば
ネット上にMQL4を解説した
ブログやサイトも数多くあるので、
参考にしてみると、案外自力でも
直すことができますよ。

MT4の画面から見た場合、
アイコンにグレーの丸っぽい
印がついたインジケーターは修正不可、
黄色い丸がついている
インジケーターは修正可能です。

右クリックして「修正」を選択すると
MataEditorが立ち上がり、
コードの修正が可能になります。

表示されているのに気付かない

テキスト(文字や数値)を
表示するようなインジケーターの場合、
デフォルトのテキスト色が
背景と同系統の色に設定されていて
表示されてはいるものの、
ユーザーには見えにくく
動作していないと感じる場合もあります。
多くはパラメーターで修正が出来ます。

表示されるまでに一定の時間が必要なインジケーター

表示にある程度時間がかかる
インジケーターなども中にはあるので、
数分~数時間待ってみる
必要もあるかもしれません。

新規のローソク足が出現して初めて
表示されるようなインジケーターでは、
1分足や5分足など短いタイムフレームならば
数分で表示されますが、
1時間足や4時間足なら最低でも
1時間や4時間かかるということになります。

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デモ口座で練習トレードをしてみよう<エントリー編>


それでは実際にデモ口座で
デモトレードをしてみましょう。

今まで投資経験のない方でも
1歩ずつ進んでいけば大丈夫です。

デモトレードですから
実際に自分のフトコロが
痛むわけではないので
負けてもOK。

ただし失敗したら
何が悪かったのか
振り返るクセをつけましょう。

エントリーのタイミングや
投資資金、ロスカット幅など、
しっかりと考えて
次のトレードに活かしましょう。

エントリーの準備

ではまず買いでも売りでも
良いのでエントリーしてみましょう。

と言ってもどっちに
動きそうだなといった
目安ぐらいは欲しいところですよね。

相場の方向感を見るのに
移動平均線がわかりやすいので、
チャートに表示してみましょう。

移動平均線の表示の仕方、
覚えていますか?
忘れてしまった場合は
こちら↓を参考にしてください。

  移動平均線を表示してみよう

期間を変えた移動平均線を
3本引いてみましょう。
期間をそれぞれ21、75、200で
表示します。
代表的な3本です。

3本とも同じ方向を向いていれば
今後もしばらくの間は
その方向に向かうのではないか、
そう考えられそうですね。

※チャートはCAD/JPYです。

注文の出し方

それでは注文方法です。
「新規注文」をクリックします。

ダイアログボックスが開きます。

上から順に確認します。
(1)通貨ペア
(2)数量
(3)決済逆指値
(4)決済指値
(5)コメント
(6)注文種別
(7)成行注文
となっていると思います。

ここで重要なのは(1)と(2)番。
(1)の通貨ペアは「USDJPY」となっていますか?
(2)の数量は「0.1」になっていますか?

以上がOKならいよいよ注文です。

成行注文で注文を出してみよう

デフォルト(初期設定)では
(6)の「注文種別」が
「成行注文」になっています。

「成行注文」は簡単に言えば
FX会社が提示したそのままの価格で買う、
あるいは売るということです。

他にもさまざまな注文方法が
ありますが、ここでは成行注文で
注文を出してみましょう。
赤い「成行売り」ボタンと、
青い「成行買い」ボタンがあります。

これから価格が上がると思えば
青のボタン、下がると思えば
赤いボタンをクリックします。

ミツオは今回、下記チャートの
黄色い矢印部分で「売り」注文を
出しました。

赤と黄色の2本はほぼ横ばいですが、
一番長い期間(200の白い線)が
下向きなので、下落と考え
売ってみました。

さて、結果は…。

  デモ口座で練習トレードをしてみよう<エグジット編>

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MT4に組み込まれていないインジケーターのの入れ方(2)

前回、インターネット上から
RCIのインジケーターを
ダウンロードしました。

 前回記事MT4に組み込まれていないインジケーターのの入れ方(1)

今回はダウンロードした
インジケーターをMT4に
組み込んで使えるように
してみましょう。

MT4にインジケーターを組み込む

MT4のファイルメニューから
「ファイル」>「データフォルダを開く」
をクリックしてください。

ファイルエクスプローラーが開きます。
その中に「MQL4」という
フォルダがあるはずなので、
ダブルクリックして開きます。
真ん中あたりに
「Indicators」フォルダが
あると思いますが、
このフォルダの中にすべての
インジケーターが保存されています。

開いてみると、
一目均衡表の「Ichimoku」や
「MACD」などのインジケーターが
MT4にはあらかじめ入っていることが
わかります。

前回ダウンロードしてきた
ファイル「RCI_three.ex4」を
この「Indicators」フォルダの中に
ドラッグ&ドロップします。
もちろんコピー&ペーストでも、
切り取り&ペーストでもOKです。

「Indicators」フォルダの中に
「RCI_three.ex4」ファイルの
移動やコピーが完了したことを
確認したらMT4に戻りましょう。

MT4でチャート上に表示させる操作

MT4の左側にあるナビゲーターの
「インディケータ」を選択したら
右クリック。
その中から「更新」を
クリックしてください。

※MT4を再起動させてもOKです。

「インディケータ」の中に
「RCI_three」が表示されたはずです。

チャートに表示させる方法は
RSIを表示させた時と同様です。
  MT4チャートにインジケーター「RSI」を表示してみよう

↓このように表示されればOKです。

インジケーターの表示のさせ方は
ほかのどのインジケータでも
基本は同様ですので、
自分の好みのインジケーターを
表示させてトレードの参考に
してみてください。

パラメーターなど詳細設定

RSIの時にも説明したように
インジケーターには、
自分の好みに合うように設定を
変更できる場合があります。

  RSIのレベル表示の変更

この「RCI_three」の場合は

  • 3本のRCIそれぞれの期間設定
  • ラインの色
  • レベルの表示

などが変更可能です。
自分が使いやすいように
変更して使ってみてください。

インジケーターの削除方法

インジケーターは時に
不要になります(汗)

  • RCIでは勝てないので、RCIは削除しボリンジャーバンドを使いたい
  • スプレッドを表示させるインジケーターを使っていたけど不要になった
  • RSIの違うインジケーターを使いたいから古い方は削除したい

インジケーターの
削除方法は簡単です。
二通り説明します。

インジケーターを直接削除

チャート上のインジケーター
(のライン上)を直接
右クリックして表示される
パネルから「分析ツールを削除」を
選択し削除します。

※「サブウィンドウを削除」でも
 OKですが、その場合は
 サブウィンドウに同時に
 表示させていたインジケーターも
 一緒に削除されます。

「表示中のインディケータ」経由での削除

チャート上で右クリックすると
表示されるパネルから
「表示中のインディケータ」を
クリックします。

現在表示されている
すべてのインジケーターが
一覧表示されます。

削除したいインジケーターを
選択して削除ボタンを
クリックして削除します。

  デモ口座で練習トレードをしてみよう<エントリー編>

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MT4に組み込まれていないインジケーターの入れ方(1)

前回、MT4に元からインストール
されているインジケーター「RSI」の
使い方を説明しました。

 前回記事「MT4チャートにインジケーター「RSI」を表示してみよう」

好みのインジケーターを追加できる

MT4ではさまざまなインジケーターを
組み込むことができます。

ソフトやブラウザなどで使う
プラグインやアドオンなどと
似たような仕組みといえば
わかりやすいでしょうか。

プログラミングがわかる人なら
自分で作ることも可能です。

ネット上に公開されているインジケーター

私、ミツオはトレードで
「RCI」というテクニカル指標を
よく使うのですが、この「RCI」は
MT4には入っていません。

インジケーターはネット上に
たくさん公開されており、
ほとんどは無料で誰もが
使う事ができます。

インジケーターを集めたサイト

インジケーターを集めて
公開しているサイトも
ありますので、利用すると
良いでしょう。
インジケーターを検索すると
よく出てくるサイトです。

MT4でFX [MT4インディケーター]

インジケーター「RCI」をダウンロードしてみよう

それではここで「RCI」を表示する
インジケーターを探してみましょう。

欲しいインジケーターの
名前がわかっているので、
トップページの左側にある
オレンジ色の「名前順から探す」を
クリック。続いて表示される
ページ上部のアルファベット群の
中から「R」をクリックします。

名前に「RCI」と付く
インジケーターがいくつか
ありますね。自分の目的に合う
インジケーターを見つけます。

今回は「RCI_three.ex4」という
インジケーターをダウンロードします。

ファイルの拡張子
(「.(ドット)」の後ろの3文字)
が、「ex4」と「mq4」の
2種類があります。
「ex4」はコンパイル済み
「mq4」はコンパイル前のソース
です。
どちらでも使えるので
どちらをダウンロードしても
大丈夫です。

名前をクリックしてファイルを
保存します。デスクトップなど
自分がわかりやすい場所に
ダウンロードしましょう。

次回、MT4で使えるように設定します。

  MT4に組み込まれていないインジケーターのインストール方法(2)

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MT4チャートにインジケーター「RSI」を表示してみよう

インジケーター「RSI」を表示

前回は移動平均線を
表示してみました。

  移動平均線を表示してみよう

今度は有名なテクニカル指標である
「RSI」を表示してみましょう。

「RSI」はMT4をインストール
した時点でインジケーターとして
組み込まれています。

表示はドラッグ&ドロップするだけ

それでは表示してみましょう。
やり方は「移動平均線」を
表示した時とまったく同じです。

「RSI」は「ナビゲーター」から
「インディケータ」の
「トレンド」のすぐ下にある
「オシレーター」の中にあります。
「Relative Strength index」
というのが「RSI」ですね。

ドラッグ&ドロップします。

「期間」などを表示する
ダイアログが表示されます。

今回もデフォルトのまま
「OK」ボタンをクリックします。
自分がいつも使い慣れている
「期間」がある人はその期間を
入力して表示させてみてください。

チャートウィンドウの下部分に
「RSI」が表示されたらOKです。

RSIのレベル表示の変更


70と30に点線が表示されていますが、
これを80と20に変更したい場合は
表示されているRSIのライン上
右クリックし、表示される
「RSI(14)プロパティ…」をクリック。


ダイアログのタブから
「レベル表示」を選択。
70と30をそれぞれ「削除」し、
80と20を新たに「追加」して
OKボタンをクリック。


新たに80と20のところに
点線が表示されます。

  MT4に組み込まれていないインジケーターのインストール方法(1)

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