トレードの準備をしよう(デモ口座)


ミツオです♪
それではトレードの準備を
していきましょう。

少しずつメタトレーダー4の
使い方に慣れるのが目的です。

トレードの準備をしよう(デモ口座)

一度すべてのチャートを
閉じてみましょう。
各チャートの右上の×印を
クリックします。

ついでに左側にある気配値表示と
ナビゲーターも同様に
消してしまいます。

トレードに不要なものは消して
チャートに集中するためです。

もちろん、一度消しても
再表示は可能です。

このような何もない
まっさらな画面になりました。

チャートの操作(トレード開始の準備)

ドル円を売買してみましょう。

ユーロ円やポンド円など
その他のクロス円に比べて
値動きが穏やかなので、
比較的トレードしやすいと
言われている通貨ペアです。

日本人に一番馴染みのある
通貨ペアでもありますね。

ドル円のチャートを開く

ドル円のチャートを開きます。
ソフト左上の緑のプラスマークがついた
「新規チャート」アイコンを
クリックして「USDJPY」を選択します。

※上図の「USDJPY」の後に
 ついている「pro」は
 FOREX.comの口座によるものです。
 各FX業者で異なります。

ドル円「1時間足」チャートが
開いたと思います。

タイムフレームの変更

短期間で売買できるように
チャートのタイムフレームを
1時間足から5分足に
変更してみましょう。

「M5」をクリックします。

ローソク足の表示

ローソク足を表示してみます。

ローソク足のアイコンをクリックします。
チャートが変わりましたか?

変わりませんね。

チャートの時間軸が広いと
ローソク足1本の幅が取れない為
ローソク足に変わりません。

「プラスの虫眼鏡アイコン」を
1回クリックするとローソク足が
表示されますが、まだちょっと
細く見づらいのでもう一回
クリックしてみてください。

どうでしょうか。
このようなチャートになればOKです。
(↓画像クリックで拡大できます)

移動平均線を表示してみよう

ローソク足のみの表示だと
方向感が分かりづらいので
移動平均線を表示してみましょう。

ソフト左上の黄色いボタンを
クリックして「ナビゲーター」を
開きます。

「インディケータ」
 ↓
「トレンド」の中にある
「Moving Average」を
チャート上にドラッグ&ドロップします。

ダイアログボックスが開きます。

パラメーターには期間や、
移動平均線の種類などを
指定できます。

今回はデフォルトのままで
いきましょう。

  • 期間:25
  • 表示移動:0
  • 指導平均の種別:Simple
  • 適用価格:Close
  • スタイル:Red

確認したらOKボタンをクリックします。

チャート上に赤い移動平均線が
表示されればOKです。

 ▶MT4チャートにインジケーター「RSI」を表示してみよう

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